水道水による魚の処理

「究極の血抜き」「内臓処理」「魚体表面のヌメリの洗浄」など様々な場面で水を使用します。
家庭や店舗で究極の血抜きを行なう際には水道水しか選択肢がありません。

魚の処理において水道水を用いることの利点と欠点について整理しました。

利点

塩素が含まれているため基本的に無菌であり、海水と比較して細菌が増殖しにくい
浸透圧が低いため、血液中で最も大きい赤血球が破壊されることによって血液が毛細血管を通過しやすくなり血抜きが容易となる(仮説)

欠点

浸透圧が低いため、血管の損傷がある場合には魚体に浸透し魚体の損傷に繋がる可能性がある

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